猫と器
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神戸ビエンナーレ
昨夜の雨もすっかりあがり今日も秋晴れです。

2週間ほど前に神戸ビエンナーレのハーバーランド会場へ行きました。

そして今日はもう一つの会場である兵庫県立美術館へ行ってみました。

ハーバーランド会場はコンテナアートや工芸などがフロアに展示してあり一つ一つの作品は面白いものもたくさんあったけどなんとなく散乱しているようなイメージでした。

今日の美術館は作品も見ごたえがありアート気分満喫できました。

先日亡くなられた元永先生の絵画は大きい作品と小品が壁いっぱいに飾ってあったのですが、圧倒されるというよりもすごく癒される展示になっていてやさしい空間が広がっていました。

ひとつものすごく凝視してしまったのが松井紫朗さんの作品。

水をはった平らな器に金魚が数匹泳いでいて高さ30センチぐらいの雪だるまみたいな形の空洞のガラスの中にも水がしっかりと入っていてその中を金魚が上がったり下がったりでてきたり。。。

北海道の旭山動物園のアザラシみたいな感じ?と言えばわかりやすいかな?

私としては、金魚が雪だるまの一番上まで行くと息継ぎできる。みたいな感覚なので上までパンパンに水が入っていると期待に反してまた急いで下まで降りてきてガラスから出てプハ~っ!という過酷な気分になってしまったんだけど、よくよく考えると金魚は魚→エラ呼吸→水中の生活。なんですよね。

それにしても不思議な作品でした。

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[2011/10/31 18:34] | アートイベント | トラックバック(0) | コメント(0) |
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兵庫県高砂市で陶芸をしてます。高砂名物”にくてん”大好き!猫とまったりし続けたい気持ちをグッとこらえて器やら作ってます。

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